セミリタイアを目指すようになってから起きた考え方の変化について

投資哲学

こんにちは!ciao!

リカルドです

今日も定時で帰ってくることに成功しました!

定時に帰れるってありがたいですよね!けど定時に帰れるって本当は普通なんですよね?

だって「定時」だから! 定められた時間ですよ! 

定時を過ぎても明確な今日中にしなければならない仕事があって、残業という形ならまだわかりますけど、意味のない時間を会社で過ごしたくはありませんよね、、

私たちの会社では17時に仕事が終わった後に、おしゃべりタイムがあります笑 

なんの時間?って感じやったので 入社すぐの私はすぐ帰ってました笑 (空気読めよっ!笑)

そして、1ヶ月が経って課長と面談した際

課長:仕事始まって1ヶ月経ったけど、どう?続けていけそう?

リカルド:はい!仕事もだいぶ慣れてきましたし、みんなも優しくしてくれるので!

課長:それは良かった あとひとつ気になってたんだけど、、、

リカルド:はい、、なんでしょうか?

課長:リカルドくんこの部署で一番新人なんだからさ、先輩が帰るの待ってから帰るようにしようよ、、 古いと思うかもしれないけど、 そんな感じでみんなやってるんだからさ

リカルド:は、はい、、気をつけます (でた!謎ルール笑 どうにか対処しないと、、)

こんな感じのやり取りがあってそこから先輩が帰るまで待って帰るというようになってしまいました、、幸い先輩もだいたい17:30分頃には帰られるので、それに続いて帰るようにしました

ですが課長はあまり良くは思ってなさそうです、、

ごめん課長、、私には夢があるんだ! 早く家に帰って、ブログ準備したり、米国株のこと

勉強したり、何より1番は家族(今は奥さんのサブリナちゃん)との時間を少しでも多く取って、周りが求める自分の人生じゃなくて、自分自身の求める人生を自分の好きな人たちと歩みたい!

実際、課長は毎晩残業して、会社に尽くしてるけど

奥さんや子供とは年々関係は疎遠になってるってことも言ってたし

将来そのポジションに立つとして同じようになるなら、自分は贅沢はなくても自由な生活を送りたい

だって私にとって会社というところは自分の時間、体力を売ってセミリタイアのための資金を貯めるためのただの手段にすぎないんだから

昔の自分はイエスマンでした、、みんなに誘われたらついて行って、

頼まれごとがあれば全部受けて、

話も趣味もみんなに合わせて、そんな感じにしてたらうまくいくと思ってました

だってみんなもそうしてたから、

でも後で気づいたんです 結局、最後は自分しか頼れないんです

自分で考えて、自分から行動して、周りの環境に愚痴を言うんじゃなくて自分の選択の責任を自分で取らないといけないんです

それが自分の人生を歩むってことだと思います(みんなにとってすでに当たり前のことかもしれないですけど、、笑)

親の言うとおりの進路に進んで、

テレビや雑誌の勧めるものを買って、

毎朝いやいや入りたいわけでもなかった会社に行って、

いやな周りの環境や上司の愚痴ばかり、、

皆さんはどうでしょうか?こんな人生送ってませんか?(これは昔の自分です笑笑)

私はずっとこれが自分の人生なのか?何のために生きてるんだ?

ってずっと考えてました

台湾での留学中こんな本を見つけまして、

死ぬ瞬間の5つの後悔

ブロニー・ウェア著

だいたいのあらすじは介護職として患者さんに連れ添ってきた著者が亡くなる直前の患者たちからいろんな後悔を聞いてきて、その後悔はだいたい5つにまとめられるという

こんな感じなんんですがその5つっていうのが上から順に

1、他人が望むような生き方ではなく、自分らしく生きればよかった

2、一生懸命働かなければよかった

3、自分の気持ちをもっと正直に言えたらよかった

4、もっと友達と連絡を取ればよかった

5、もっと自分を幸せにしてあげればよかった

ということみたいです

どうでしょうか?

私はこれを見たとき20代でもすでに後悔することがたくさんありました!

そこから自分の生き方についてもっと深く考えようと思いました

仕事って何のためにするんだろう?

お金はどうして必要なんだろう?

友達って何だろう?

自分が死ぬまでにしたいことって何だろう?

いろいろ考えた結果、私はセミリタイアを目指すことにしました!

今からでも遅くない!家族や自分のありのままを受け入れてくれる人たちと一緒に自分の人生を歩みたい!これからは自分らしく生きていきます

今、私は毎日、両学長の

今日が人生で一番若い日」って言葉を聞いて1日1日を頑張ってます!

始めたばかりで拙い文章ですがここまで読んでくれた方ありがとうございます!お互いに頑張っていきましょう!

では、今日も皆さまの理想に近づく1日でありますように!

アリーベデルチ!

 

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