日本人は奴隷⁉︎ユダヤ人の友人の一言で私が少額でも株式投資を始めた理由 後編

投資哲学

こんにちは!ciao!

リカルドです 

今回前回に引き続きどうして僕が投資に対して興味を持ち始めたのかということについて話していきたいと思います!

前回のあらすじ

当たり前と思っていた普通のサラリーマンとして一生を過ごすという将来設計に対して、別の角度からの意見をくれたユダヤ人の友人

その言葉をきっかけに改めてこれからのことについて考え始めるリカルド

リカルド:確かに よくよく考えてみれば 僕は本当にローンの支払いのために定年まで働くほどマイホームやマイカーが欲しいかな、、、

友人:そうそう 僕の場合、旅行が仕事みたいなものだから基本的に一年間ずっと同じ国にいるってこともないしマイホームは必要ないんだ あと仕事だって会社にずっといないといけないものというわけでもない、今の時代少し勉強すれば、PC💻一台でどこでもお金を稼ぐことだってできるし、何よりお金にも働いて貰えばいいんだよ!

リカルド:お金に働いてもらう!?!? それってどういうこと?お金は働いて得るものじゃないの?

友人:笑笑笑 それは働くことで君の時間の対価としてお金をもらってるだけで、それだけが唯一の方法じゃないよ 

例えば、銀行にお金を預ければ利息が付く、それは君のお金を銀行に貸してあげたことに対する報酬みたいなものだよ まあ今の日本では銀行に預けても利息はないみたいなものだけどね

リカルド:なるほど じゃ具体的にどうやってお金に働いて貰えばいいの?

友人:いろいろあるけどやっぱり 基本的には株式、債券、不動産 だろうね 難しく聞こえるかもしれないし、お金持ちしか買うことができないと思うかもしれないけど今は、ネット証券で簡単に買うことができるし、値段も米国株なら100USドルもあれば買えるものも結構あるよ!

株式であれば、企業の利益を配当でもらえたり

債券だったら、国や企業から利息をもらうことができるし

不動産なら、家賃収入をもらうこともできる

これらを買うということはお金を産んでくれる資産を持つということなんだよ

あと大切なのは資産から得たお金は使わずにまた資産を買うお金にするんだ すると次はよりたくさんのお金をもらうことができるし、どんどん資産を増やしていくことができる 

そうすればお金に働いてもらって生活するのに十分な収入がある状態、経済的自由を得ることができるんだ

リカルド:!?!?!?!?!? 

終わり

そこからリカルドは米国株投資にのめり込んでいくのである、、、

この出会いが吉と出るか凶と出るか それはこれからの楽しみである


  


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